自分史や句集を、本にしてみませんか
これまでの人生を自分史にまとめたり、書きためた俳句を句集にしたりしたいんです。でも、どうやって本にすればいいのか…
もちろん、本にできますよ!
おすすめは、Amazonで販売する形の「Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)」という方法です。自分で本のデータを作れば、初期費用0円で出版できますよ。
おすすめは、Amazonで販売する形の「Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)」という方法です。自分で本のデータを作れば、初期費用0円で出版できますよ。
ジャンルごとの、おすすめの本の作り方
自分で作るとしたら、どんなふうにデータを作ればいいんでしょう?
本のジャンルによって、向いている書き方があるんです。
たとえば句集は縦書き、レシピ本は写真と手順をセットに…というように。まずは一覧で見てみましょう。
たとえば句集は縦書き、レシピ本は写真と手順をセットに…というように。まずは一覧で見てみましょう。
| ジャンル | 向いている書き方 | おすすめの出し方 |
|---|---|---|
| 自分史 | 横書きでも縦書きでも。写真を入れると読みやすい | 家族だけに配るなら印刷会社、広く読んでほしいならKDPの紙の本 |
| 句集・歌集 | 縦書き。1ページに数句ずつ、余白をたっぷり | 紙の本。縦書きはWordで作る |
| エッセイ | 縦書き・横書きどちらでも | 電子書籍と紙の本の両方 |
| 旅行記 | 写真が多いなら、写真集のような作り方 | 紙の本(カラー)+電子書籍 |
| レシピ本 | 写真と手順をセットに。材料は箇条書き | 電子書籍と紙の本の両方 |
多くの人に読んでほしい本なら、KDPで出版にかかる費用は0円、紙の本は印刷代だけで1冊から作れます。ただし、KDPで出すとだれでも買える状態になるので、家族や仲間だけに配りたい本は、少部数の印刷会社に頼みましょう。(自費出版は1冊からできる?)
自分史
- まずは年表を作り、生まれた年から順に、思い出せる出来事を書き出す
- 章は「子どものころ」「仕事」「家族」のように、時代やテーマで分ける
- 昔の写真を入れると、読む人がぐっと身近に感じられる
- 家族だけに配るなら、少部数の印刷会社で人数分だけ作る(KDPで出すと、だれでも買える状態になる)
書くのが苦手な方は、家族に質問してもらいながら話した内容をまとめる方法もあります。(原稿がなくても本は出せる?)
句集・歌集(俳句・短歌)
- 縦書きで作るのが一般的。縦書きはWordの「文字列の方向」で設定できる
- 1ページに入れる句の数(3〜4句など)を決めて、余白をたっぷりとる
- 季節ごと・年ごとに章を分けると、読みやすい
- 電子書籍だと文字の位置がずれやすいので、紙の本を中心に考えるのがおすすめ
句集は、句の並べ方や余白が大事なんですよね…
そうなんです。句集や歌集は、ページの見た目そのものが作品の一部なので、紙の本でていねいに組むのがおすすめです。
縦書きのレイアウトが難しければ、データ作りだけ頼むこともできますよ。
縦書きのレイアウトが難しければ、データ作りだけ頼むこともできますよ。
エッセイ
- 1話を2,000〜4,000字くらいの短い話にして、何話か集めると読みやすい
- 話の順番は、書いた順でなく「読んでほしい順」に並べかえる
- 電子書籍と紙の本の両方で出すと、読んでもらえる機会が増える
原稿は、Kindle出版の原稿テンプレートを使うと、見出しや目次の設定が最初から入っていて便利です。
旅行記・写真の多い本
- 写真が中心なら、ページの見た目をそのまま見せる「固定レイアウト」で作る
- 紙の本はカラー印刷になるので、価格は白黒の本より高めになる
- 写真は、LINEなどで送られた小さいものではなく、元の写真を使う
くわしくは絵本・写真集・漫画をKindle出版する方法で紹介しています。
レシピ本
- 1つのレシピを「写真 → 材料 → 作り方」の順にそろえる
- 材料は箇条書きにして、分量をはっきり書く
- 作り方は「1. 2. 3.」と番号をつけて、1つの手順を短く
- 家族の味を残す「わが家のレシピ集」も、紙の本にすると喜ばれる
作品はあるけど、本の形にするのが難しいときは
句集にしたい俳句はたくさんあるんです。でも、縦書きできれいに並べて、本の形にするのが難しくて…
それなら、本のデータ作りだけ、ユアブックスにお任せください!
原稿や写真をお預かりして、読みやすい本の形に仕上げます。
原稿や写真をお預かりして、読みやすい本の形に仕上げます。
自分史・句集・エッセイのような本は、ふつうの横書きの本よりレイアウトに手間がかかることが多いジャンルです。縦書きの組み方、1ページに入れる句の数や余白、写真と文章の並べ方で、仕上がりの印象が大きく変わります。
ユアブックスでお手伝いできること
- 縦書き・横書きの本文のレイアウト(句集・歌集の句の並べ方や余白も)
- 写真を入れた自分史・旅行記・レシピ本のレイアウト
- Amazon KDP用のデータ(紙の本・電子書籍)
- 少部数の印刷会社に出すための、印刷用データ(PDF)
- KDPへの登録は、画面共有でいっしょに進めます
料金の目安は、料金シミュレーションで確認できます。
ご相談は無料です
自分史・句集・エッセイの本づくりも、ご相談ください
原稿や写真をお預かりして、縦書き・横書きの紙の本や電子書籍のデータに仕上げます。KDPへの登録も画面共有でサポートします。
まとめ
- 自分史・句集・エッセイ・旅行記・レシピ本は、どれもAmazonのKDPで本にできる
- 自分史は年表から。句集・歌集は縦書きで余白をたっぷり
- エッセイは短い話を集めて、読んでほしい順に並べる
- 写真が多い本は固定レイアウトで。レシピ本は「写真・材料・作り方」をそろえる
- 家族だけに配る本は少部数の印刷会社、広く読んでほしい本はKDPで
- 縦書きや写真のレイアウトが難しいときは、データ作りだけ頼むこともできる
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