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個人出版ガイド

Kindle出版(KDP)・Amazon出版とは?

「本を出版したい」という夢は、今や出版社を通さなくても実現できます。
Amazonの個人出版サービス(Kindle出版・KDP、ペーパーバック・POD)を使えば、好きな企画・初期費用0円で自分の本をAmazonで販売できます。

「出版のハードルが高い」と思っているなら…
そのイメージ、もう古いかもしれません

出版したい人
本を出したいけど、まず出版社に企画を持ち込んで、企画の審査を通らないといけないんですよね?ハードル高いなあ…
ユアブックス
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Amazon出版なら、内容は自由。自分が出版したい企画・内容の本を出版できます。
※ただしAmazonのガイドラインに抵触する内容(著作権侵害、過度な性的描写、公序良俗に反するものなど)は出版できません
費用が心配な人
自費出版って数十万〜数百万かかるって聞いたし…そんなにお金ないし、個人ではとても無理かな
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Amazon出版は初期費用0円売れたらAmazonに印刷代や手数料を払う形なので、売れなかったときのリスクがありません。
時間が心配な人
出版まで1年以上かかるって聞くし…生きてるうちに出せるかな。もうちょっと手軽にできないのかな
ユアブックス
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データを入稿してから最短1時間以内にAmazonに本が並びます。長い待ち時間は必要ありません。
What is Amazon Publishing?

Kindle出版(KDP)・Amazon出版とは

Amazon出版とは、誰でもKindle電子書籍(KDP)ペーパーバック(POD)を出版できる、Amazonが運営する個人出版サービスです。

あなたがやることは、Amazonの出版アカウントを作って、原稿データを登録するだけ。登録費用はゼロで出版でき、本が売れた分だけ印税が入ってきます。

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Amazonでの個人出版について、データ作成サービスのユアブックスが詳しく説明します!
What You Can Do

Kindle出版(KDP)・Amazon出版でできること

Amazon出版では、以下の2種類の出版ができます

①Kindle電子書籍(KDP)

スマホ・タブレット・Kindle端末で読める電子書籍

②ペーパーバック(POD)

注文が入るたびに印刷・発送される紙の本

1つの作品で、Kindleと紙の本の両方のバージョンを出版してもいいし、片方だけでもOKです。

さらに、海外のAmazonでも同時に販売できます

Kindle出版(KDP)では、日本のAmazonだけでなく、アメリカ・イギリス・ドイツなど世界13か国以上のAmazonストアで販売可能です。英語圏への展開はもちろん、日本語コンテンツを海外在住の日本人向けに届けることもできます。また、Kindle Unlimited(読み放題サービス)に登録することで、さらに多くの読者にリーチできます。

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出版したKindleや紙の本は、商業出版と同じようにAmazonで販売されます。設定次第で海外Amazonにも同時掲載できるのも大きな魅力です。
On Amazon

Amazonでどんなふうに販売されるの?

個人出版するとこんなふうにAmazonに自分の書籍が並びます

Amazon販売ページ
Amazonの販売ページ例
ユーザー
普通の出版社から出た本と同じようにAmazonで出品されてる!
ユアブックス
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そうなんです!出版社の本と同じ扱いで、あなたの本もAmazonに並ぶんです。
Features

Kindle出版(KDP)・Amazon出版の特徴

ユアブックス
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Amazonが運営する、誰でも無料で使える個人出版サービス「Amazon出版」の特徴を紹介します。
1

電子書籍も、紙の本も出せる

Amazon出版では、電子書籍のKindle(KDP)と、紙の本のペーパーバック(POD)、両方の出版ができます

2

注文が入るたびに印刷して届けられる

電子書籍はデータがダウンロードされるだけ。紙の本は注文のたびに都度印刷されるので、在庫を抱えるリスクがありません印刷代金が売上から差し引かれる仕組みです。

3

原稿データを入稿するだけ

出版社・印刷会社・取次業者などの中間業者は一切不要。自分で無料アカウントを作り、データを入稿するだけで、最短当日〜数日でAmazonに自分の本が掲載されます。

4

売れたらAmazonから直接印税が振り込まれる

電子書籍は最大70%が著者の収益になります。紙の本は販売価格の60%から印刷コストを引いた金額が著者の収益になります。出版社を介さないので、取り分が大きいのが特長です。

商業出版 vs Amazon出版

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Amazon出版は、一般的な商業出版に比べてもメリットがたくさんあります!

従来の商業出版

  • 出版社の審査・選考がある
  • 出版まで6ヶ月〜2年
  • 印税は5〜15%程度
  • 著作権の扱いは出版社次第

Amazon出版(個人出版)

  • 好きな企画で誰でも出版できる
  • 入稿から最短1時間でAmazonに掲載
  • 印税は最大70%
  • 著作権は100%著者のもの
How It Works

Kindle出版(KDP)・Amazon出版の流れ

ユアブックス
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Amazon出版まではたったの5ステップです。登録費用は一切かかりません。
1

原稿を書く

WordやGoogleドキュメントなど、書きやすいツールで原稿を書きます。

2

データを作成する

原稿をAmazon出版に適した形式に変換します。

電子書籍の場合:EPUB形式のデータに変換します

紙の本の場合:紙面レイアウトを組んでPDFデータにします

紙の本 横書きレイアウト例 横書きレイアウト例
3

データを入稿する

Amazon KDPの出版アカウント(kdp.amazon.co.jp)から書籍データを入稿します。書籍データだけでなく、タイトル・著者名・概要・価格なども設定します。

4

販売開始

データに不備がないか等のチェックが終わると、Amazonの販売ページが作られて販売開始になります。電子書籍は最短1時間以内、紙の本は数日かかることがあります。

5

ダウンロード・販売されたら印税が入る

電子書籍はダウンロード数に応じて、紙の本は販売数から印刷費を差し引いた分に応じて、手数料を引いた印税が入ります

電子書籍の印税率

最大70%

紙の本の印税率

約60%

(印刷費差引後)

印税は1ヶ月ごとに締められて、翌々月払いです。

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商業出版の印税率が5〜10%程度と考えると、かなり大きな数字ですね。
Kindle vs Paperback

電子書籍と紙の本、
どっちで出せばいい?

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電子書籍と紙の本は、どちらもAmazonから出版できます。どちらか片方だけでも出せますが、両方セットがおすすめです。

両方出した方がいい理由

「今は電子の時代」と言われますが、実際は紙の本で読みたいと思っている人も多くいます。売り上げを見ると、約15%〜50%が紙の本の売り上げになることも珍しくありません。

売上シェア率 サンプル 電子書籍・紙の本の売り上げグラフ
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このように、約15%〜50%は紙の売り上げになることが多いです。原稿は共通なので、どちらの形態でも出して、読者に選んでもらうことが大事です。
読者
私も、漫画は電子、ビジネス書は紙の本で読むって決めてます!
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そんなふうに読者のこだわりがあるので、できるだけ両方の形式で出してあげるのが、読者ファーストの考え方ですね。

Kindleと紙の本の特徴の違い

Kindle電子書籍

スマホ・タブレット・Kindleで読める電子書籍。購入後すぐに読み始められます。

  • Kindle Unlimited(読み放題)に登録できる
  • 印税最大70%
  • 在庫・送料・印刷コストゼロ

ペーパーバック(紙の本)

注文が入るたびに1冊ずつ印刷・発送。在庫0・初期費用0で紙の本が出せます。

  • 在庫リスクなし・売れた分だけ印刷
  • 名刺代わりに手渡しできる
  • 「本を出した著者」という権威性
File Specs

出版データのサイズと作り方

電子書籍のデータ

電子書籍は、本文データ表紙データ2つを入稿します。

本文データ:EPUB形式

EPUBとは電子書籍の標準フォーマットです。Wordや原稿データから変換して作成します。文字サイズや行間は読者が自由に変えられる仕様のため、レイアウトは自動で組まれます。

主な作成ソフト

  • Kindle Create無料・Amazon公式。Word原稿から直接変換できる
  • Sigil無料・EPUBの編集に特化したソフト
  • Adobe InDesign有料・プロ向け。細かいレイアウト調整が可能

表紙データ:JPEG / PNG

表紙データは、JPEG / PNGの画像で入稿します。高解像度での作成が必要で、最低1000×625px以上となっています。推奨サイズは縦横比1.6:1(例:2560×1600px)です。

主な作成ソフト

  • Canva無料・テンプレートが豊富で初心者向け
  • GIMP無料・高機能な画像編集ソフト
  • Adobe Photoshop / Illustrator有料・プロ向け画像編集・デザインソフト

紙の本のデータ

紙の本は、本文データ表紙データ2つを入稿します。

本文データ:PDF形式

レイアウト済みのPDFデータを入稿します。本のサイズはいくつかから選べます(A5・B6など)。見た目がそのまま印刷されるため、フォント・余白・ノドなどを細かくデザインする必要があります

主な作成ソフト

表紙データ:テンプレートに合わせて作成

Amazon PODページから表紙テンプレートがダウンロードできます(ページ数・サイズ・綴じ方を設定すると自動生成)。テンプレートに合わせて表表紙・背表紙・裏表紙を一枚のデータとして作成します。

主な作成ソフト

  • Canva無料・テンプレートが豊富で初心者向け
  • GIMP無料・高機能な画像編集ソフト
  • Adobe Photoshop有料・プロ向け画像編集ソフト
ユアブックス
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工夫をすれば、すべて無料のソフトでも作れます。ただし電子書籍のEPUB変換や紙の本のレイアウトは専門的な知識が必要で、慣れないと時間がかかります。
Disadvantages

Kindle出版・Amazon出版のデメリットと注意点

メリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします

ユアブックス
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Kindle出版・Amazon出版はとても便利なサービスですが、知っておくべきデメリットや注意点もあります。しっかり理解したうえで始めましょう。
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データ作成に専門知識が必要

電子書籍のEPUB変換や紙の本の組版(レイアウト)は、専用ソフトの知識が必要です。Wordをそのまま入稿するだけでは、見栄えのよい本にはなりません。表紙デザインも重要で、クオリティが売り上げに直結します。

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売れるかどうかは自分次第

商業出版と違い、出版社による宣伝・プロモーションはありません。Amazon内での商品説明文(キャッチコピー)やキーワード設定、SNS発信など、販売促進は自分で行う必要があります。

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紙の本は印刷費が売上から差し引かれる

ペーパーバック(POD)は1冊注文されるたびに印刷されるため、印刷コストが売上から自動的に引かれます。価格設定によっては著者の取り分が少なくなることもあるため、価格設定に注意が必要です。

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書店や図書館には並ばない

Amazon出版はAmazonのみでの販売となるため、街の書店や図書館には基本的に置かれません。「書店に並んだ本を作りたい」という場合は、商業出版や他の流通ルートを検討する必要があります。

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データ作成の専門知識やプロモーションに不安があっても大丈夫。データ作成〜Amazon出版の入稿まで、ユアブックスがまるごとサポートします

「データ作成が難しそう…」と不安なら、データ作成をユアブックスにお任せください!

疑問を持つ人
Amazon出版してみたいけど、パソコンはそんなに得意じゃなくて…データの作り方とか全然わからないんですが
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原稿さえあれば、あとはお任せください

電子書籍はEPUB形式への変換、紙の本はInDesignでの本文組版など、技術的な部分はかなり専門的です。でも、原稿を送っていただければ、その先の作業はすべてユアブックスが担当します

疑問を持つ人
原稿はWordで書いてます。それで大丈夫ですか?
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もちろんです!

Word・テキストファイル・手書きの原稿など、形式は問いません。書いたものをそのままお送りください。レイアウト・表紙デザイン・Amazon出版の入稿まで、すべてこちらで対応します。

不安な人
原稿も書けるか不安です…
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ご安心ください!

オプションで、原稿の作成サポートや校閲・校正も承っています。どんな本を作りたいか、アイデアの段階からご相談いただけます。

また、Amazon KDPへの登録・設定もサポートしていますので、出版に関わることはすべてお任せいただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。

まずは気軽にご相談ください

あなたの「出版したい」を
一緒に実現しましょう

「原稿はまだ書きかけで…」「どんな本にすればいいか迷っている」
そんな段階でも、お気軽にご相談ください。